通知設定:メールアラートを飛ばすための設定

2022/07/22

以下、3ステップの設定実施をお願いいたします。

1.  参照項目の作成

1. Line Notification Queueオブジェクトに参照項目を追加します。
 追加の際のオブジェクトは、送信先オブジェクトに設定したもの を設定してください。

 ※今回は「リード」で設定を行います。

image.png
image (3).png

※追加する関連先は、送信先オブジェクトに設定しているオブジェクトを選択してください。

2. 参照関係のカスタム項目を作成します。

 関連先は「Line Notification Queue」を選択してください。

image (1).png
スクリーンショット 2022-08-04 15.55.16.png

3. 子リレーションには「Line_Notification_Queue」を入力してください。

 ※表示ラベルや項目名は任意です。

image.png

4. [次へ]を押していただき、ページレイアウトの設定等を実施いただき[保存]

2. メールテンプレートの準備

1. Classic画面に切り替えて設定をお願いいたします。
 [私の設定]-[メールテンプレート]-[新規テンプレート]を作成します。

スクリーンショット 2022-07-12 15.32.58.png

2. HTMLをご選択ください。

スクリーンショット 2022-07-12 15.34.47.png

3. メールレイアウトは任意のものをご選択いただき[次へ]

スクリーンショット 2022-07-12 15.38.40.png

4. HTMLメールテンプレートを下記通り作成します。

LINEFRIENDのID
{!anslut__Line_Notificatiton_Queue__c.Name}
通知タイトル
「XXX」チャネルにXXさんから?件のメッセージが届きました。
{!anslut__Line_Notificatiton_Queue__c.anslut__Line_title__c}
メッセージ内容
{!anslut__Line_Notificatiton_Queue__c.anslut__Line_message__c}
送信先オブジェクト名
{!anslut__Line_Notificatiton_Queue__c.Lead_Lookup__c}
※リード名は必ずハイパーリンク状態にする必要がございます。

※Line_Notificatiton_Queue__c.の後に設定した参照項目のAPI名をいれます

スクリーンショット 2022-07-12 15.43.19.png

5. リード名を選択した上でハイパーリンクアイコンをクリックし、下記URLを入力します。

https://御社のドメイン.lightning.force.com/lightning/r/送信先オブジェクト(LeadやContactなど)/{!anslut__Line_Notificatiton_Queue__c.参照項目のAPI名}/view

スクリーンショット 2022-07-12 15.45.29.png


6. [次へ]に進み、HTML版からテキストのコピーをクリックして[保存]

3. メールアラートの作成

1. Salesforce[設定]-[新規メールアラート ]をクリックします

スクリーンショット 2022-07-12 15.48.48.png

2. オブジェクトは Line Notification Queue を設定し、1で作成したテンプレートを選択してください。
  通知を受け取るユーザを選択してください(フローと同じ通知受信メンバーにしてください)

スクリーンショット 2022-07-12 15.50.40.png

4.  通知設定

事前に 通知設定 にて「通知設定の事前準備」と、「推奨:定期通知設定」の設定をお願いします。

※プロセスビルダー で設定している場合は、そちらを停止し 上記フローの定期通知推奨設定をお願いいたします。

※今後Salesforceのプロセスビルダーは廃止予定です。

1. 通知のフローの設定が完了したら、同フロー内で「メールアラート」アクションを選択します。

スクリーンショット 2022-07-12 15.55.29.png

2. アクションにカーソルを合わせると、作成したメールアラート を検索することができます。

スクリーンショット 2022-07-12 15.57.11.png

3. 表示ラベル等は任意となりますが、カスタムオブジェクトIDには下記を設定して[完了]をお願い致します。

{!$Record.Id}

スクリーンショット 2022-07-12 15.57.34.png

4. 続いて開始とサブフローの間へ参照項目を更新するアクションを追加いたします。

 [+]ボタンを選択いただき、「レコードを更新」を選択します。

スクリーンショット 2022-07-21 18.34.53.png

スクリーンショット 2022-07-21 18.37.06.png

5. 条件を以下画像のように設定をお願いいたします。

 ※表示ラベルやAPI 参照名は任意の表記で結構です。

スクリーンショット 2022-07-21 18.40.19.png

6. 最後にフローの保存と有効化を行って設定は完了です。

前へ[フロー]SMS接続の初期設定

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