フローの設定

2024/03/07

本章では、トークの内容をトークログからToDoにも格納するための設定方法について説明します。

こちらの設定は必須ではございません。

お客様のご利用環境にあわせて、必要な場合は設定をお願い致します。

目的:トークログに格納されたトークの内容をToDoに格納する。

フロー

1.画面右上 [ギアマーク]-[設定]-[フロー]をクリック
  ※または、クイック検索から「フロー」と検索し、クリック

2.「新規フロー」ボタン押下

3.「新規フロー」で「レコードトリガーフロー」を選択し「作成」ボタン押下

4.右サイドに編集画面が表示されますが、画面を閉じてしまった場合「編集」リンクより開くことが可能です

図2.png

5.下記を選択及び入力してください
 
  [オブジェクト] – [トークログ]
  [フローをトリガーする条件:] – [レコードが作成された]
  [条件の要件] – [なし]

図58.png

6.要素を追加(+)をクリック

7.「決定」をクリック

スクリーンショット 2024-02-28 19.19.06.png

8.「新規の決定」で下記を入力してください
 
  [表示ラベル] – [WhoIdに割り当てるか否か]
  [API参照名] – [Decision]

スクリーンショット 2024-02-28 19.26.05.png

9.「結果」で下記を選択及び入力してください

  [表示ラベル] – [WhoId]
  [結果のAPI参照名] – [true]
  [結果を実行する条件の詳細] – [いずれかの条件に一致 (OR)]
  [リソース] – [{!$Record.palw__RecordId__c}]
  [演算子] – [次の文字列で始まる]

  [値] – [00Q]

スクリーンショット 2024-02-28 19.30.55.png

10.「条件を追加」をクリックし、下記を選択及び入力してください

  [リソース] – [{!$Record.palw__RecordId__c}]
  [演算子] – [次の文字列で始まる]

  [値] – [003]

スクリーンショット 2024-02-28 19.32.31.png

11.「デフォルトの結果」をクリックし、下記を入力してください

  [表示ラベル] – [WhatId]

スクリーンショット 2024-02-28 19.34.14.png

12.画面左上のボタンより、[新規リソース]をクリック

図59.png

図60.png

13.「新規リソース」で下記を選択及び入力してください

  [リソース種別] – [数式]
  [API参照名] – [
startDate]
  [データ型] – [日付]
  [数式] – [{!$Record.palw__StartDate__c}]

スクリーンショット 2024-02-28 19.41.53.png

14.「WhoId」の分岐にある[+]ボタンをクリックし、「レコードを作成」をクリック

スクリーンショット 2024-02-28 16.29.48.png

15.「新規のレコードの作成」で下記を選択及び入力してください

  [表示ラベル] – [WhoId]
  [結果のAPI参照名] – [WhoId]
  [作成するレコード数] – [1]
  [レコード項目の設定方法] – [
個別のリソースおよびリテラル値を使用]
  [オブジェクト] – [ToDo]

スクリーンショット 2024-02-28 19.48.45.png

16.「ToDoの項目値を設定」で下記を選択及び入力してください

●[項目] – [ActivityDate]
  [値] – [{!startDate}]

●[項目] – [Description]
  [値] – [{!$Record.palw__MessageSummary__c}]

●[項目] – [OwnerId]
  [値] – [{!$Record.OwnerId}]

●[項目] – [Status]
  [値] – [Completed]

●[項目] – [Subject]
  [値] – [LINE WORKSログ]

●[項目] – [WhoId]
  [値] – [{!$Record.palw__RecordId__c}]

スクリーンショット 2024-02-28 20.01.22.png

17.「WhatId」の分岐にある[+]ボタンをクリックし、「レコードを作成」をクリック

スクリーンショット 2024-02-28 16.42.05.png

18.「新規のレコードの作成」で下記を選択及び入力してください

  [表示ラベル] – [WhatId]
  [結果のAPI参照名] – [WhatId]
  [作成するレコード数] – [1]
  [レコード項目の設定方法] – [
個別のリソースおよびリテラル値を使用]
  [オブジェクト] – [ToDo]

スクリーンショット 2024-02-28 20.04.49.png

19.「ToDoの項目値を設定」で下記を選択及び入力してください

●[項目] – [ActivityDate]
  [値] – [{!startDate}]

●[項目] – [Description]
  [値] – [{!$Record.palw__MessageSummary__c}]

●[項目] – [OwnerId]
  [値] – [{!$Record.OwnerId}]

●[項目] – [Status]
  [値] – [Completed]

●[項目] – [Subject]
  [値] – [LINE WORKSログ]

●[項目] – [WhatId]
  [値] – [{!$Record.palw__RecordId__c}]

スクリーンショット 2024-02-28 20.01.02.png

20.「保存」ボタン押下(下記は任意)

  [フローの表示ラベル] – [ToDoにトークログをコピーする]
  [フローのAPI参照名] – [CopyTalkLog]

21.「有効化」ボタン押下

フロー実行後

コピー元のトークログレコード

図100.png

コピー先のToDoレコード

図66.png

前へトークログの表示設定

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