PHONE APPLI LINER W 初期設定
2023/06/20
本章では、本アプリを使用するための設定方法について説明します。
※設定は必ずSalesforceシステム管理者権限ユーザが行なってください。
※初期設定は、Salesforceの設定画面より行います。
※Salesforceの設定は画面右上のギアマークより行います。

ユーザライセンスの付与
目的:PHONE APPLI LINER W の使用権限をユーザに付与
※ユーザの追加・変更時にも必ず本作業を行なってください
※Sandboxへのインストール時はスキップしてください
- 画面右上[ギアマーク]-[設定]-[プラットフォームツール]-[アプリケーション]-[インストール済みパッケージ]をクリック
※もしくは、クイック検索で「インストール済みパッケージ」と検索 - インストールパッケージ一覧より、「PHONE APPLI LINER W」の[ライセンスの管理] をクリック
- [ユーザ追加]をクリック
- PHONE APPLI LINER W利用ユーザにチェックを入れて、[追加]をクリック
権限セットの割り当て
目的:管理者ユーザ、通常ユーザの権限割り当てを行います
・管理者ユーザ:「PHONE_APPLI_LINER_W_Admin」を選択
・通常ユーザ:「PHONE_APPLI_LINER_W」を選択
※下記では、LINE WORKS連携 管理者権限(PHONE_APPLI_LINER_W_Admin)を割り当てる手順を例に説明します
- 画面右上 [ギアマーク]-[設定]-[管理]-[ユーザ]-[権限セット]-[PHONE_APPLI_LINER_W_Admin]をクリック
- 「割り当ての管理」をクリック
- 「割り当てを追加」をクリック
- 管理者ユーザのチェックボックスにチェックを入れて、[次へ] をクリック
- 以下画面になったら、 [割り当て]をクリック
以上で割り当ては成功です。
※管理者ユーザが複数いる場合は、3~5の作業をユーザごとに行ってください。
※通常ユーザへの割り当ての場合は、手順1で権限セット「PHONE_APPLI_LINER_W」を選択し、2~5の設定を行ってください。
LINE WORKS連携認証
目的:LINE WORKSサーバ接続の初期設定
※必ずSalesforceシステム管理者権限ユーザ及び、権限セット「PHONE_APPLI_LINER_W_Admin」割り当てユーザで実施してください。
※PHONE APPLI でのテナント登録作業完了後に実施してください。
- アプリランチャーをクリック
- 「LINE WORKS連携認証画面」をクリック
- 認証を行う組織ID・組織名を確認し、LINE WORKS テナント設定 で設定した [Domain ID] [Tenant ID] [Bot ID] をそれぞれ、[Domain ID] [Tenant ID] [Bot ID] に入力し、「認証開始」をクリックします。
※下記画像では、組織名 / ID は非表示になっています。 - Salesforceの認証画面が表示されますので「許可」をクリックします。
認証に成功すると、LINE WORKS連携ができる環境が整います。 - 組織、プロファイルにログインIPアドレスの制限を設定している場合、認証が失敗する可能性がございます。認証ができない際には、PHONE APPLI サポートにお問い合わせください。
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