メッセージテンプレートの作成(メッセージタイプとアクション)
2022/06/15
本記事では、メッセージタイプとボタンタイプ(アクション)について解説します。
目次
テキスト
テキストを送信します。 本文に送信したいメッセージの入力ができます。
※Salesforce上の差し込み項目も使用いただけます。
※テキスト上限は1000文字となります。

画像
ファイルをアップロードから送信する画像を選択します。
※対応ファイル: JPEG、PNGで10MBまでとなります。

動画
ファイルをアップロードから送信する動画とサムネイル画像を選択します。
※対応ファイル:動画はmp4で200MB、サムネイルはJPEG、PNGで1MBまでとなります。

ボタン
ボタンを選択し、テキストやラベル等を入力します。
ボタンタイプの詳細についてはこちらのサイトよりご確認ください。


確認
ボタンが二つ含まれたメッセージを送信します。
ボタンをタップした際に送信されるメッセージをテキストに入力します。

イメージマップ
イメージマップは、複数のタップ領域を設定した画像を送信できるメッセージタイプです。
各タップ領域でボタンタイプの設定が可能です。
※アクションは、現在はテキストかURIのみ利用可能です。
※画像は、1040pxの正方形のみ対応しています。
※代替テキストとは・・・画像のみ配信する場合にエンドユーザ側の通知やバナーに表示されるテキストです。(最大400字)


カルーセル
複数の画像をユーザがスクロールして閲覧ができるメッセージタイプです。
各画像に対して、ボタンタイプを設定することができます。
※画像は横幅最大1,024ピクセルまで。推奨の縦横比は、1:1.51 となります。

適切なサイズの画像を添付しなかった場合、下記画像の赤枠のように「画像の幅は1040ピクセルを超えないでください」とアラートが表示されますが、正しくは横幅1,024ピクセルまでとなりますのでご注意ください。
※今後改修を予定しております。

画像カルーセル
複数の画像をユーザーがスクロールして閲覧することのできるメッセージタイプです。
各画像に対して、ボタンタイプを設定することができます。
カルーセルに比べ、画像がメインで表示されるメッセージタイプとなります。
※追加できる画像のサイズは1024×1024px以下の正方形となります。
※画像サイズによってプレビュー画面でのみ正方形表示に歪みが生じる場合があります。

ボタンタイプ(アクション)について
メッセージテンプレートを選択すると、ボタンタイプを選択できる場合があります。
各ボタンタイプの詳細については以下公式サイトよりご確認ください。
本マニュアルでは一部ボタンタイプについてのみ補足いたします。

「有人/bot切り替え」ボタンタイプ
有人/bot切り替えボタンは、エンドユーザ側でチャットボットモードから、オペレータモードの切り替えを行っていただける機能となります。

なお、エンドユーザ様がオペレータの切り替えを行うとチャットボットモードから、オペレータモードに切り替わり、[LINE公式アカウント情報]に設定している「通知用メールアドレス」へ以下のようなメールが送信されます。

※LINEチャットコンソールでは有人モード(赤色のアイコン)に切り替わります。

URIアクション ボタンタイプ(電話アプリ起動)
以下のようにURIアクションに対し「tel:XXXXXXXXX」と設定を行っていただくと、
スマートフォンの電話アプリが起動し、スムーズに電話をすることができるようになります。

ボタンタイプ「有人/bot切替」が表示されない場合
ver1.56以前にインストールしていただいた方は ボタンタイプ「有人/bot切替」を別途追加いただく必要があります。
1.「設定」からオブジェクトマネージャを開き、右上の検索バーから「Message Template Child」と検索し
Message Template Childオブジェクトを押下します。

2.続いて「項目とリレーション」を選択し、「Action Type」項目を押下します。

3.「Action Type」項目を選択しましたら、下にスクロールし「値」の部分で新規作成します。

4.「新規作成」画面に移動しましたら以下の「API参照名」を入力し保存を行います。
API参照名:switchChatbot

5.表示ラベル変更したい場合は、先ほど作成した値を「編集」することによって表示ラベルを変更することができます。
※API参照名は変更しないでください。

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