PHONE APPLI LINE WORKS 初期設定

2024/03/05

本章では、本アプリを使用するための設定方法について説明します。

※設定は必ずSalesforceシステム管理者権限ユーザーが行なってください。

※初期設定は、Salesforceの設定画面より行います。

※Salesforceの設定は画面右上のギアマークより行います。

図13.png

ユーザーライセンスの付与

目的:PHONE APPLI LINE WORKS の使用権限をユーザーに付与

※ユーザーの追加・変更時にも必ず本作業を行なってください

※Sandboxへのインストール時はスキップしてください

1.画面右上[ギアマーク]-[設定]-[プラットフォームツール]-[アプリケーション]
  -[インストール済みパッケージ]をクリック
  ※もしくは、クイック検索で「インストール済みパッケージ」と検索

2.インストールパッケージ一覧より、「PHONE APPLI LINE WORKS」の[ライセンスの管理] をクリック

図14.png

3.[ユーザーの追加]をクリック

4.PHONE APPLI LINE WORKS 利用ユーザーにチェックを入れて、[追加]をクリック

図15.png

権限セットの割り当て

目的:管理者ユーザー、通常ユーザーの権限割り当てを行います

・管理者ユーザー:「PHONE_APPLI_LINE_WORKS_Admin」を選択

・通常ユーザー:「PHONE_APPLI_LINE_WORKS」を選択

※下記では、PHONE APPLI LINE WORKS管理者権限PHONE_APPLI_LINE_WORKS_Admin
を割り当てる手順を例に説明します

1.画面右上 [ギアマーク]-[設定]-[管理]-[ユーザー]-[権限セット]
  -[PHONE_APPLI_LINE_WORKS_Admin]をクリック

図16.png

2.「割り当ての管理」をクリック

図17.png

3.「割り当てを追加」をクリック

図18.png

4.管理者ユーザーのチェックボックスにチェックを入れて、[次へ] をクリック

image (1).png

5.以下画面になったら、 [割り当て]をクリック

image (1).png

以上で割り当ては成功です。

※管理者ユーザーが複数いる場合は、3~5の作業をユーザーごとに行ってください。

※通常ユーザーへの割り当ての場合は、手順1で権限セット「PHONE_APPLI_LINE_WORKS」を選択し、
2~5の設定を行ってください。

LINE WORKS連携認証

目的:LINE WORKSサーバー接続の初期設定

※必ずSalesforceシステム管理者権限ユーザー及び、権限セット
PHONE_APPLI_LINE_WORKS_Admin」割り当てユーザーで実施してください。

※PHONE APPLI でのテナント登録作業完了後に実施してください。

1.アプリランチャーをクリック

図19.png

2.「LINE WORKS連携認証画面」をクリック

図1.png

3.認証を行う組織ID・組織名を確認し、LINE WORKS テナント設定 で設定した 

  [Domain ID] [Tenant ID] [Bot ID] をそれぞれ、[Domain ID] [Tenant ID] [Bot ID] に入力し、

  「認証開始」をクリックします。


  ※下記画像では、組織名 / ID は非表示になっています。

図2.png

4.Salesforceの認証画面が表示されますので「許可」をクリックします。
  認証に成功すると、LINE WORKS連携ができる環境が整います。

図1.png

スクリーンショット 2023-06-06 21.45.57.png

組織、プロファイルにログインIPアドレスの制限を設定している場合、認証が失敗する可能性がございます。認証ができない際には、PHONE APPLI サポートにお問い合わせください。

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